(5/28)松下奈緒さんコンサートツアー「Scene #25」@米子コンベンションセンターBIG SHIP [松下奈緒]

1ヶ月前、松下奈緒さんライブ米子公演を観に行ってきました。
米子と言えば、この近くに水木しげるさんのふるさとである境港や、布枝さんのふるさとである安来があります。
「ゲゲゲの女房」でヒロインの布美枝さんを演じた奈緒さんの希望で実現したんでしょうね。
観光地としては見所満載で、ライブも米子特別バージョンでした。
かなり長めのライブレポです。
JAバンクpresents 松下奈緒コンサートツアー “Scene#25” supported by アイフルホーム
日時:5/28(土) 18:05~20:35(2時間30分)
場所:米子コンベンションセンターBIG SHIP(鳥取)
出演:松下奈緒(piano,vocal)、青柳誠(keyboard,sax)、竹中俊二(guitar)、
池田達也(bass)、石川智(percussion)、坂上領(flute)、
小寺里奈(violin)、今井香織(cello)
ゲスト:小松亮太(bandoneon)
曲目:
♪???(JAバンクCM曲)
♪ショコラ
♪エカテリーナのための協奏曲
♪f
♪旅人のテーマ(piano solo ver,)
♪春風色
♪紅葉
♪The Oasis Road
♪風の詩~THE世界遺産~
♪LUNA
♪リベルタンゴ
♪旅人のテーマ
♪ありがとう
♪父の背中
♪NAZUNA
♪ふみえ
♪SAVE the DREAM
♪恋におちたら image version
♪Together
~アンコール~
♪プリムラの花がゆれて
♪???(アイフルホームCM曲)
♪f(piano solo ver.)
この日は京急蒲田駅の近くにある櫻楓ホテル蒲田で朝を迎えました。
ここから旅が始まります。
早朝便で米子に向かうためにはどうしても羽田空港の近くで泊まる必要がありました。
前日の小松亮太さんコンサートが終わって23時ごろここに到着したのですが、利用客も多いせいかチェックインするまで時間がかかりました。
まあ私と同様に早朝便に乗ろうとしてる宿泊客がほとんどでしょう。
また早朝便を使うときには利用します。

京急に乗って羽田空港に到着しました。
今回、私が乗ったのは6時50分発の米子行き811便です。
奈緒さんやバンドメンバーたちがいるかなあと少しドキドキしましたが、楽器を持った乗客は誰もいませんでした。
この後の便で向かうのでしょうか。

出発10分前になっていよいよ呼び出しがかかりました。
もちろん、乗る飛行機はANAです。
ANAマイレージクラブの会員ですから。
ただし、あいにくの雨。。。
奈緒さんライブを観に行くときはなぜか雨が多いです。
この後、満席で大賑わいの811便は予定通りに米子へ向かいました。

1時間20分後、無事に米子鬼太郎空港に到着しました。
やはり米子も雨です。
空中を飛んでたときも下は雲ばかりで何も見えませんでした。
なかなか晴れてくれません。
これで昨年の東京公演、4月の東京公演に続いて3連敗…

もちろん、空港では鬼太郎と目玉おやじがお出迎えです。
妖怪の名前がついた空港「米子鬼太郎空港」…
まあ、あまり妖怪っていう気がしないですね(^_^;)

早速、最寄り駅の米子空港駅に向かいました。
なんと…
空港の最寄り駅だというのに無人駅です。
誰ひとりいません。
代わりに妖怪がいるんですかねえ。

プラットホームに出ても誰もいません。
さっき満員の811便でやってきた乗客はどこに…
ギャーーー!!
…
他の全員はリムジンバスで米子市街地か境港に向かったということになるんでしょうか。。。
線路はもちろん単線・・・
電線もないですね。
境線はディーゼル機関で動いてるんでしょう。

ギャーーー!
べとべとさんだーーー!!
「ゲゲゲの女房」で最初と最後に出てくる妖怪ですね。
他の知らない妖怪でなくてよかった。。
どうやら境線の各駅には妖怪の名前の別名がついてるみたいです。

8時58分、ようやく境線の列車が来ました。
いわゆる目玉おやじ列車です。
「水木プロ」の字もきちんと見えます。
やはり列車だと調布公演のあった調布駅周辺で見た鬼太郎バスよりもインパクトがありますねえ。

あれ?
扉が開かないんですけど…
しばらく待ってたら車掌がわざわざプラットホームに降りてきてボタンをポチッ!
扉が開きました。
えっ、自分で開けるんですか??
知りませんでした。
米子市では当たり前のことだと思いますが、東京ではまず見かけません。
スミマセン。。。

中はもう鬼太郎や目玉おやじの絵でいっぱいでした。
一反もめんを見ると奈緒さんを想像するのは私だけではないはず。
子供たちも普通に利用しているみたいですね。
目玉おやじの車両ということでシートにも目玉おやじの絵がプリントされていました。


社内には私が乗ったときから鬼太郎とネコ娘のコスチュームを着た女性2人組がいるのが見えていました。
ネコ娘のほうは赤い衣装姿で頭には黄色いリボンをつけた徹底振り…
鬼太郎のほうは例の青と黄色と黒の服に目玉おやじの飾りをつけて頭にはカツラで足元は下駄、さらに和傘も持った徹底振り…
終点のほうになると、乗客もほとんどいなくなり、長いシートの右端に私が座り、左端にその2人組だけになっていました。
気分は「となりのトトロ」に出てくるトトロの隣で、ねこバスの到着をじっと待つサツキと同じでしょうか。
…と思ってたら「なんでやねん!」と聞こえたので我に返りました。
大阪から来た観光客でしょうか。。。

境港駅に到着しました。
車両を降りて再び目玉おやじ列車を撮ろうと思ったのですが、さっきまで隣にいた女性2人組にポジションを取られていたので順番待ち…
まあ、観光で来ていることは私と一緒ですから。。。
どいたところで私もパシャリ!
ところが、残念なことに横からしか撮れなかったんですよねえ。
この日の目玉おやじ列車には別の車両が前後に連結していて正面からは撮れませんでした。

境港駅は別名が鬼太郎駅になっていました。
まあ、判りやすいですね。
一反もめんに乗ってる鬼太郎の絵がありました。
隣のキジムナーって何だろ。。。

妖怪列車は今回乗ってきた目玉おやじ列車のほかに、鬼太郎列車とネコ娘列車とねずみ男列車があります。
全部制覇したいものですが、どの車両が走るかは決まっていないようです。
運に任せるしかないかな。

境港駅を出ました。
終点ですが駅舎は小さいです。
てっぺんには灯台を模したようなものがついています。
港町ならではでしょうか。

駅のロータリーにはいろんなボードが貼られていました。
2010年度の流行語大賞は「ゲゲゲの~」でしたね。
布枝さん、おめでとうございます。
おや?
妖怪化した女性2人組はまだプラットホームでしたか…

なんと、他の観光客の撮影に応じていたようです。
サービス精神旺盛ですねえ。
しばらく撮影が続いた後「そっちに行きますよ!」と言って移動しようとするところをパシャリ。
完全に出遅れました。

今度は立体ブロンズの前でカメラに収まっていました。
「ただの観光客です」と言ってたのが聞こえましたが、境港の人と思った人も多いかもしれなですね。
やっぱりここは鬼太郎の街だなあ。。。

みんないなくなった後で立体ブロンズを撮ってみました。
鬼太郎と目玉おやじとねずみ男に囲まれている水木先生でしょうか。
この先、水木しげるロードには至るところに立体ブロンズが配置されていました。

おお~
水木先生と布枝さんは結婚50周年でしたか。
ゲゲゲの金婚式ですねえ。
おめでとうございます。

祝「米子鬼太郎空港」愛称決定!!
どうやらこの名前になったのは最近のことみたいですね。
おめでとうございます。
…なのかなあ。。。

交番も妖怪化していました。
入口の左側には鬼太郎交番の表記があります。
中にいるのは妖怪??
…そんなわけないな。。

いよいよ水木しげるロードに入ります。
街灯が妖怪化しててみんな目玉おやじになってました。
なんかたくさんの目玉おおやじがこっちを見ているかのようです。

妖怪化した女性2人組は水木しげるロードに入っても観光客に取り囲まれていました。
実は鬼太郎やネコ娘の気ぐるみを来た人はいるので勘違いされた観光客もいるんでしょうか。
私も観光客もはっきり言ってついてましたね。
先に進みます。

これは電話ボックスでしょうか。
どこかにかけてみたくなります。

旗もたくさん出ていました。
「ゲゲゲの女房」によって一段と人気が出たのは言うまでもありません。
文化功労者受賞おめでとうございます。


米子鬼太郎空港は世界初の妖怪の空港でしたか。
それならもう少しいろんな妖怪が登場して欲しかったかもです。
確か、鬼太郎しかいなかったような。。。

水木しげるロードには立体ブロンズのほかにも絵が描いてあるボードも置いてありました。
こなきじじいに砂かけばばあ、ぬり壁も主要キャラクタですね。
注目はもちろん鬼太郎よりも一反もめんです。
ゲゲゲの女房では奈緒さん演ずる布美枝さんが一反もめんに似てると向井さん演ずる水木さんに言われていました。


目玉おやじまんじゅうですか。。。
妖怪のまんじゅうと聞くとなんか気持ち悪いかも。
お土産に持って帰ってもよかったのですが、旅の荷物が多くなると後が大変なのでやめておきました。

境港まぐろラーメン本舗というラーメン店が見えます。
なになに、鬼太郎まぐろラーメン??
何ですかそれは。。。
こうなったら何でもありでしょうか。
ラーメンは好きなので食べてみようと思ったのですが、まだ10時過ぎで開店していませんでした。
スルーします。

ここにもありました。
ゲゲゲの女房ののぼり♪
境港は水木しげるさんのふるさとです。

水木しげる記念館にやってきました。
境港に来る観光客の100%はここに立ち寄るんじゃないでしょうか。
この日もにぎやかでした。

2010年流行語大賞「ゲゲゲの~」受賞おめでとうございます。
って、さっきも言ったか。。。
よく見るとここにも一反もめんがいます。
簡単に書けるのも登場回数が多い要因になってるでしょうか。。。

中は残念ながら撮影禁止です。
水木さんにまつわる資料や妖怪の資料が多数置いてありました。
水木さんの年表もありましたが表に見える分だけが書いてあるのを見ると、ゲゲゲの女房で描かれてるような貧乏な生活だったことは想像できないですねえ。
もちろん、私が関心あったのは布枝さんと結婚されてからの話です。
年表の最後はゲゲゲの女房放送開始と記されていました。
なんかこの一室だけは撮影が許可されているのでパシャリ!

一角には水木しげるさんと布枝さんが暮らしていた昭和40年頃の調布の居間を再現していました。
ちゃぶ台やテレビを見てるとゲゲゲの女房の初期のころを思い出します。

主要キャラクタのぬいぐるみが置いてありました。
鬼太郎、目玉おやじ、ネコ娘、ねずみ男、ぬり壁…
ねずみ男はこんなにかわいくなってしまうともうねずみではないですね。

壁には水木先生作の「妖怪道五十三次」と題した絵がたくさん貼ってありました。
もちろん東海道五拾三次のパロディー(?)ですが、どれもしっかりとした絵でした。
じっくり見てたら時間がなくなるので軽く流します。

おっと…
忘れてはいませんよ。
旅の主目的は松下奈緒さんを追いかけることであって、水木先生ではないです。
奈緒さんツアー米子公演のポスターを見つけました。
外から望遠でパシャリ!

水木しげる記念館を後にし、来た道を戻ります。
先ほどはまだ準備中だった境港まぐろラーメン本舗はすでに開店していました。
ずいぶん時間が経っていたようです。
中に入ります。

もちろん、注文したのは看板メニューの「鬼太郎まぐろラーメン」です。
750円です。
境港で水揚げされたまぐろに境港特産の白ねぎに鬼太郎の姿も見えます。
こうなったらなんでもありですね。

完食しました。
お!
目玉おやじ発見!!
おいしかったです。
もう少しまぐろを食べたかったなあ。

ここには奈緒さんのポスターは貼ってありませんでしたが代わりに「境港妖怪ジャズフェスティバル2011」と書いてあるポスターを見つけました。
7/23に境港駅前特設ステージで開催されるそうです。
出演は、PONTA BOX EX & 熱田修二 Special Guest 小沼ようすけ、日野皓正クインテット、寺井尚子カルテット、熱帯Superjam with TOKU…
すごいコンサートになりそうですね。
私は残念ながらこの日はNAOTOさんライブがあるので観に行けません。。。

続いて、妖怪神社にやってきました。
うーん…
あまり神社らしくないですねえ。

うおっ、目玉だ!!
目玉おやじ清めの水で手を清めます。
なんか変な感じです。

中に入ると、大きな石が置いてあるのが見えました。
「妖怪神社 御身体の目玉石」だそうです。
書いてあるとおり、二礼二拍手一礼をやった後、触っておきました。
こんなところで二礼二拍手一礼をやるなんて、なんか恥ずかしかったです。

続いて、河童の泉にやってきました。
鬼太郎やねずみ男など9体の妖怪たちがくつろいでます。
この写真では入ってませんが、写真を撮った後に蒸気も出ていました。

なになに…
一つ投げると、妖怪パワーがもらえる?
二つ投げると、金霊が飛んでくる?
三つ投げると、のん気に暮らせるようになる?
うーん…
結局一つも投げませんでした。

境港駅の隣にある、みなとさかい交流館に戻ってきました。
おお~
ゲゲゲの女房のポスターがまだ貼ってありました。
奈緒さんと向井さんが写ってます。
2人が演ずる布美枝さんに水木さん、イカルにイトツ、おばばに美智子さん、浦木さんにはるこさん…
いろんな登場人物がいました。
懐かしいですねえ。
もちろん、ここにも奈緒さんツアー米子公演のポスターがありました。


いよいよ、境港を離れます。
境港駅ではピンクのネコ娘列車が待っていてくれました。
今度は正面も見えていて大変よろしいです。

中も天井からシートまでピンクです。
ネコ娘の絵もたくさんありました。
奥のシートには私と同様に写真を撮ってる人がいますね。
きっと私と同じような観光客でしょう。

椅子に座ります。
ネコ娘もやっぱり妖怪なんですよね。
真ん中のネコ娘は口が大きく開いていてインパクトがあります。
目玉おやじもびっくりってところでしょうか。

天井を見ました。
普段のネコ娘ってこんなキャラクターでしたっけ??
黄色いリボンが大きいし…
イメージ変わったような。。。
調布にいたネコ娘とはずいぶん変わっていることに気がつきました。
後でネットを駆け回ってみたら、ネコ娘は時代によってかなり変化しているようです。
2年前までフジテレビで放送されていた第5期のアニメとなると人間の女の子そっくりです。

朝早かったせいか、ウトウトと寝てしまい、気がついたら米子駅に到着してました。
また米子に来たときは境港に行きます。


40分以上待って山陰本線に乗り、安来にやってきました。
ここは布枝さんのふるさとです。
むしろ私にとってはこっちのほうが重要かも。

さて、安来と言えば足立美術館でしょう。
シャトルバスが安来駅のロータリーに待機してました。
山陰本線のダイヤに合わせてここに来てると思います。
シャトルバスで足立美術館に向かいました。

足立美術館に到着しました。
なになに…
えっ?
入場料が2200円!!
高いですねえ。。。
これは私のライブ遠征で出会った観光名所の入場料としてはダントツの最高額です。
これで撮影禁止だったら入場せずに帰ってました。
庭園は撮影可能ということで2200円払って中に入ります。
目の前には庭園が広がっていました。

まあ、文章は書かなくても十分でしょう。
ここは苔庭です。

これは創設者の足立全康さんの像ということになるでしょうか。
足立美術館は米国の庭園専門誌で8年連続庭園日本一の評価なんだそうです。
足立全康さんの熱意を感じますねえ。

ここは枯山水庭です。
メイン庭園ということになるでしょうか。
いい眺めです。

ちょと喫茶室翆(みどり)に立ち寄ります。
そういえば、この日はまだ鬼太郎まぐろラーメンしか食べていません。
ちょっと水分補給しないと。。。

アイスコーヒーを注文しました。
な、な、なんと、値段は1000円です。
高いですねえ。
足立美術館、恐るべし!!

窓際のテーブルをとれたので窓越しに枯山水庭を眺めます。
しばらくここで外を眺めていました。

再び歩きます。
これは生の額絵というやつです。
外の景色は本物ですが、いかにも額に納まった絵に見えるというものです。
ちょっとレンズの向きが右過ぎたかなあ。。。
左側にもう少し景色を入れればよかったです。
ビール会社のCMに出演したイチロー選手のバックが実はここでした。
私がここに行きたいと思ったのもCMの影響からです。

続いて、亀鶴の滝です。
ぼやけててスミマセン。。。
人口の滝なんだそうです。
もちろん、いい景色を作るための仕掛けってことになるでしょう。

続いて、池庭です。
後で思ったのですが、左側に見える橋は入れるべきだったかなあ。
撮影は難しいです。

なになに…
ソファーに腰掛けて左右をごらん下さい??
早速座りました。

まずは左側です。
生の掛軸と言うそうです。
もちろん映っているのは絵ではなく本物の風景です。

続いて右側です。
また生の額絵ですね。
木のバランスが見事だと思います。

最後に、白砂青松庭です。
この日は雨が降っていてジメッとしてましたが、晴れていれば砂が輝いていたと思います。

さて、ここからは美術品の展示ゾーンが広がっていましたが撮影禁止ということですべてすっ飛ばします。
ところが、この足立美術館はとにかく広いです。
さすが2200円も取るだけのことはあります。
歩いても歩いても美術品がずっとならんでいました。
最後はもう急ぎ足です。
なんとかぎりぎりで15時50分の安来駅行きのシャトルバスに滑り込みました。
滞在時間は1時間30分でしたが本当にあっという間でした。
そういえば、足立美術館の外観の写真を撮ってくるのを忘れたな。。。
16時10分ごろに再び安来駅に戻ってきました。
思ったよりも時間を使ってしまったようです。
布枝さんのふるさとである大塚に行くバスがもうなくなっていました。
うーん…
むしろこっちが主目的だったんだが。。。
今回は大塚に行くのを諦めます。

次の列車までまだ時間があるので近所をぶらりとするかな。
反対側を見ると…
いや、何もありませんでした。
境港はすっかり妖怪化してましたがここはそうでもないようです。

あまり見るものもなく結局、駅舎で待つことにしました。
さすがにここに妖怪はいませんでしたが、ゲゲゲの女房と書いてあるのぼりや旗がいっぱいです。
ドラマは昨年の9月で終わってしまいましたがこういうのが残っているのを見るとうれしくなります。



もちろん、奈緒さんツアー米子公演のポスターがありました。
県はまたいでますが米子のとなりの駅が安来なのですぐ近くです。
米子まで観に行く観客もいることでしょう。

撮影も済ませてしばらく待っていると山陰本線がやってきました。
もちろん、ディーゼル機関で動いています。
時刻は16時32分…
米子公演の開演まであと1時間半しかありません。
米子に向かいました。

米子駅に再びやってきました。
あんんまり駅舎という感じはないです。
プレート外せばどこかの学校みたいですねえ。

米子駅内のKIOSKは完全に妖怪化していました。
ここにも妖怪まんじゅうがあるようです。
お土産を買っていった観客も多かったことでしょう。

上のホテルは関係ないですが、ここにも鬼太郎がいました。
大きくなぁれ、ガイナーレ!と書いてあります。
ガイナーレ鳥取は鳥取地域を本拠地とするサッカー球団です。
鬼太郎がマスコットになってるんでしょうか。。。
まさか、鬼太郎の着ぐるみがピッチにいる??

お、だんだんバス!!
知らない人が見たらバスに段差がついてるのかと思ってしまいそうです。
恐らく段々の意味ではなく、ゲゲゲの女房で奈緒さんが何度も言ってた「ありがとう」の方言でしょう。
やっぱり米子ですねえ。

そろそろライブ会場に向かいますか。
米子コンベンションセンターBIG SHIPは駅のすぐ近くです。
少し歩くと早くも見えてきました。
ただし、入口は駅から見ると向こう側にあるのでもう少し歩きます。

米子コンベンションセンターBIG SHIPに到着しました。
あれ、観客の長い行列ができています。
もう開場時間をだいぶ過ぎてるのに。。。

開場が遅れたんでしょうか。
リハーサルが押してたのかもしれないですねえ。
普段とは少し違うライブだったし。。。

10分くらい経ってようやく入場しました。
JAバンクの袋をもらいます。
何が入ってるんでしょうか。。。

まずは例によって、クリアファイルとボールペンが入ってました。
4月の調布公演でもらったものと同じです。
スポンサー2社の頑張りに感謝します。

さらに、ちょきんぎょのレジャーシートが入ってました。
さすが冠スポンサーです。
このレジャーシートをぜひ情熱大陸ライブで使いたいところですが場内では使うなという注意書きがあります。
どこで使おうかなあ。。。

ロビーには物販コーナーがありました。
ツアーTシャツやバッグなどのツアーグッヅが見えます。
でも観客の人数は東京公演と比べると少ないほうです。

今回はツアーグッヅのキーホルダーを買いました。
1000円です。
NMという奈緒さんのイニシャル文字が見えます。
観客の行列はできてなかったのですぐに買えました。
車の鍵にでもつけるか。。。

開演時間が近づいてきたのでホールに入りました。
私の座席は1列27番です。
なんと、最前列ですよ。
久しぶりですねええ。
キョードー東京さん、いいチケットを確保してくれて感謝します。
周りを見渡しました。
もちろん、すぐ目の前はステージです。
ピアノも置いてあります。
ただ、機材が目の前に置いてあるので実は視界が遮られていました。
ベストポジションは私の左隣の席かなあ。。。
少し体をずらせばなんとか演奏する姿が見えそうですが、となりは体の大きい男性が座っていました。
そうなんですよ。。。
慣らすとそうでもないのですが、奈緒さんライブは前のほうの席はとにかく男性ばかりです。
いつも私の四方八方が男性です。
どうしても窮屈になるんですよねえ。
先行販売で買うのをやめようかな。。。
私が観に行くライブは男性アーティストが多いもので、女性アーティストのライブに慣れてないだけです。
スミマセン。
開演時間を少し過ぎたところでホール内が暗転しました。
ゴールドのドレスを着た奈緒さんが一人で登場しました(^-^)//""パチパチ
1曲目の演奏はJAバンクCM曲。
原曲は木村大さんと演奏してますが、今回はピアノソロでした。
軽快な演奏ですがあっという間に終わりました。
2曲目の演奏は「ショコラ」。一転してゆったりとした曲です。
この曲のピアノソロで演奏していました。
奈緒さんのライブでは最初の曲で演奏することが多いです。
演奏が終わるとバンドメンバーが入場します。
女性の観客:おかえりー♪
奈緒さん :1年ぶりに戻ってきました。松下奈緒です。よろしくお願いします。
観 客:(^-^)//""パチパチ
ゲゲゲの女房の収録を米子の近くの境港や安来でもやっていたと思います。
最初からゲゲゲの女房の雰囲気を感じますねえ。
3曲目の演奏は「エカテリーナのための協奏曲」。松谷卓さん作曲のスケールの大きな曲です。
ここで再度周囲を確認します。
目の前の機材からバンドメンバーの音が出ていたようにも聞こえました。
特に坂上さんの美しいフルートの音色がよく聞こえていました。
曲の途中で小寺さんのソロ演奏がありましたが譜面台に視界が遮られて演奏する姿がよく見えません。
たまにヴァイオリンを持ち上げたときに見えるくらいでした。
バンマスの青柳さんに至ってはピアノに視界を遮られてまったく見えません。
最前列なのでしょうがないかなあ。。。
4曲目の演奏は「f」。Sony「VAIO」のテレビCM曲です。
演奏をする前に奈緒さんは肩を回していました。
やっぱり気合を入れて演奏する曲なんでしょう。
演奏中も腕がよく動く激しい演奏でした。
奈緒さん :京都や奈良によく行かれますか?
男性の観客:修学旅行!
奈緒さん :そう!あのころはその程度だなと思ってました。
男性の観客:あのころは若かった!
奈緒さん :そげですね。
なんか米子の人は会話が好きだなあ。
奈緒さんはきっと楽しいと思いますけど、あんまり特定の観客との会話ばかりしてると見てるほうは引いてしまいます。
この後は長谷寺の紹介でした。
5曲目の演奏は「旅人のテーマ」。日本テレビ「心の都へ スペシャル」のテーマ曲です。
最初はピアノソロヴァージョンでしっとりと演奏していました。
演奏が終わるとチェロの今井さんがササッと入ってきます。
6曲目の演奏は「春風色」。同番組の挿入曲です。
チェロの今井さんのメロディーが美しかったです。
今井さんの姿は奈緒さんの肩越しになんとか見えました。
最前列は難しいです。
奈緒さん :パイプオルガンって知ってる?
男性の観客:知ってる!
まあ、知ってるでしょう。
普通は教会にあったりするんですかねえ。
番組では第2回のときに「春風色」をパイプオルガンで演奏していました。
7曲目の演奏は「紅葉」。これも番組の挿入曲。
ストリングス中心の寂しい曲です。
哀愁の漂うメロディーをしっとりと演奏していました。
8曲目の演奏は「The Oasis Road」。これも番組の挿入曲です。
一転して激しい演奏で、パーカッションの石川さんがカホンを叩いたりシンバルを手で叩いたりと激しく動いていました。
曲に合わせてステージが一気に明るくなり、青柳さんのキーボードの端が見えたのですが、よく見ると目玉おやじのグッヅが置いてあるのが見えました。
やっぱりゲゲゲムード満点ですねえ。
奈緒さん :古都に行った気になったと思いますか?
男性の観客:なった!
奈緒さん :番組を観ていただきたいと思いますが、こちらではやってないことがわかりました。
観 客 :笑
はい、この番組は関東ローカルです。
せめてBS日テレでやってくれればと思うのですが、なかなか実現しないです。
ここで奈緒さんの紹介でバンドネオン奏者・小松亮太さんが登場しました(^-^)//""パチパチ
小松さんの衣装はlive image 11 onzeのときと同じ赤いパンツ姿です。
赤すぎます!!(葉加瀬さん風)
ここで奈緒さんは一旦退場し、衣替えです。
9曲目の演奏は「風の詩~THE世界遺産~」。TBS「THE世界遺産」のテーマ曲です。
小松さんは今回もlive image 11 onzeと同じように立って演奏していました。
ギターの竹中さんも後ろで立って演奏し、目立ってました。
live imageのときよりは人数も少ないので音が薄く感じますが力のこもった演奏でした。
演奏が終わると赤いロングドレスに着替えた奈緒さんが再登場しました(^-^)//""パチパチ
小松さん :この曲は短いんですけど、着替えるのが速いですね。
観 客 :笑
男性の観客:赤がかわいい
奈緒さん :小松さんも赤ですよねえ。
小松さん :ドン被りです。スミマセン。
「ドン被りです」のセリフはlive image 11 onzeでは葉加瀬さんが言ってました。
まあ、いいでしょう。
奈緒さん :この番組は私も大好きな番組ですけど…
男性の観客:ゲゲゲの女房!!
奈緒さん :うーん…、ちょっと違うんですよ。
もちろん、TBSの「THE世界遺産」です。
小松さんのコンサートを前日観に行ったばかりなので、ちょっと嫌な気分でした。
「ゲゲゲの女房」のテーマ曲はいきものがかりの「ありがとう」で音楽は窪田ミナさんです。
小松さん:このあたりだと島根県に石見銀山があります。
奈緒さん:行きました!
えっ、奈緒さん石見銀山に行ったんですか!?
あそこは電車で行けるところではないような気がしますが。。。
小松さん:最近、うれしいニュースがあって、中尊寺がある平泉が世界遺産に登録です。ここ、ゲゲゲの聖地も世界遺産に登録してほしいです。
観 客:(^-^)//""パチパチ
平泉の登録はこのときから1ヶ月後だったのですが、先走ってました。
小松さんは熱いですから。。。
ゲゲゲの聖地はちょっと言いすぎかなあ(^_^;)
10曲目の演奏は「LUNA」。再び「心の都へ スペシャル」の挿入曲に戻ります。
しっとりとした曲です。
小松さんのバンドネオンの蛇腹に空気が入る音もよく聞こえました。
最前列ならではです。
奈緒さん:バンドネオンと言えばこの曲ですよね。
小松さん:アルゼンチンタンゴのこの曲を弾かない日はありません。
小松さんのコンサートで弾かない日はないかも。
live imageでも毎年演奏し続けています。
11曲目の演奏は「リベルタンゴ」。アストル・ピアソラの名曲です。
live image 11 onzeでも演奏しているような迫力のある演奏でした。
やっぱり小松さんが中心でしたが、奈緒さんもピアノソロのところで見せ場を作っていました。
演奏が終わると、小松さんが退場しました。
奈緒さん :バンドネオンの小松さんでした。アコーディオンではありません。ぜひ覚えてください。
男性の観客:迫力ありすぎ!!
奈緒さん :ねえ!
小松さんアレンジにかかれば当然です。
とにかくこの日はあちこちから声がかかっているのが聞こえました。
最前列の洗礼なのかなあ。。。
ここでメンバー紹介です。
奈緒さん:パーカッション、石川智!
観 客:(^-^)//""パチパチ
石川さん:…(立ったが頭にマイクをぶつける)
奈緒さん:ちょっと狭いね。
石川さんは葉加瀬さんライブや柏木さんライブでも見かけます。
活動範囲はかなり広そうですね。
奥様はボサノヴァ歌手の小野リサさんです。
奈緒さん:ベース、池田達也!
観 客:(^-^)//""パチパチ
達也さん:…(コントラバスを両手で高々と持ち上げる)
奈緒さん:腰が痛いんだ。。。それ、何キロあるの?
達也さん:今の状態だと12、3キロ(腰を痛そうにする)
奈緒さん:やめたほうがいいよ。
だんだん持ち上げられなくなるんでしょうねえ。
まだたつやさんのライブは観に行ったことがないですが、いつかたつやセッションを観に行きたいです。
奈緒さん:チェロ、今井香織!
観 客:(^-^)//""パチパチ
今井さん:…(チェロを軽く持ち上げる)
奈緒さん:かおりん、それはどのくらい?
今井さん:7キロ…
チェリストもかなり大変ですねえ。
奈緒さん:ヴァイオリン、小寺里奈!
観 客:(^-^)//""パチパチ
小寺さんは普通にあいさつしていました。
奈緒さん:フルート、坂上領!!
観 客:(^-^)//""パチパチ
坂上さん:…(笛を3本見せる)
奈緒さん:二刀流ならぬ三刀流です。
全然違う笛を曲によって使い分けています。
まさに三刀流です。
奈緒さん:ギター、竹中俊二!!
観 客:(^-^)//""パチパチ
坂上さん:…(エレキギターとアコースティックギターを見せる)
奈緒さん:今日は両方弾いてくれています。
なんかいっぱい見せる日になってますね。
奈緒さん:キーボード、バンマス、青柳誠!!
観 客:(^-^)//""パチパチ
青柳さん:…(鈴とサックスを見せる)
奈緒さん:バンマスは何でもできます。
青柳さんのいるあたりがまた明るくなりました。
よく見ると、青柳さんのキーボードの前に一反もめんもいるのを発見!!
また笑ってしまいました。
12曲目の演奏は「旅人のテーマ」。5曲目と同じです。
番組で流れている原曲バージョンと同様の演奏で、メンバー全員で演奏していました。
演奏が終わると、奈緒さんが退場します。
お着替えタイムですが休憩時間はなくバンドメンバーでつなぎます。
石川さんやたつやさんの即興演奏や、ジャズアレンジの「旅人のテーマ」で楽しみました。
演奏が終わると暗転しました。
この間に白のドレスに着替えた奈緒さんがピアノに戻ります。
奈緒さんが移動したときにワッサワッサとドレスの音が聞こえました。
重くないのかなあ。。。
13曲目の演奏は「ありがとう」。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」テーマ曲のカバーです。
原曲はいきものがかりがバンドアレンジで歌ってますが、今回はピアノソロでしっとりと演奏していました。
奈緒さん :「ありがとう」でした。
男性の観客:白もかわいい!!
女性の観客:かわいい!!
そうだなあ…
もう少し遠くから見たかったかも。
最前列にいると身長の高さが目立っちゃって…
この後はしばらく撮影時の秘話を話していました。
NHKに朝8時から夜遅くまで撮影していたこと、社員食堂で誰よりも食べてたこと、期間限定の入行証をNHKで使ったときは社会人の気分になれてうれしかったこと、他人のクランクアップや自分のクランクアップしたときは泣いたことなどなどいろいろ話していました。
奈緒さん :ゲゲゲの女房は観ててくれましたよね?
観 客:(^-^)//""パチパチ
奈緒さん :じゃあ、登場人物の説明はいらないよね。
男性の観客:いらない…と思う。
えっと…
私は調布でも聞いてるので不要です。
このあとはドラマに登場した源兵衛さんの話を少ししていました。
14曲目の演奏は「父の背中」…
あれ、なかなか演奏しません。
奈緒さん :ちょっと失礼します。入りすぎて曲を忘れました。
男性の観客:ガンバレー!!
観 客 :(^-^)//""パチパチ
奈緒さん :こんなこと米子だけですよ。自分の父を想像しちゃった。。。
やはり、米子は特殊な場所ですね。
14曲目の演奏は「父の背中」。ゲゲゲの女房組曲の1曲です。
スタジオパークに出演していたときに演奏した曲でした。
ピアノソロでしっとりと演奏していました。
奈緒さん:(左右に歩きながら)この衣装…見覚えありますか?
観 客:…
奈緒さん:では言っちゃいます。紅白歌合戦のときに着たドレスです。
観 客:(^-^)//""パチパチ
うーん…
あれだけ元気だった観客席からは反応がありませんでした。
このときこそ言ってほしかったかなあ。。。
このあとは紅白歌合戦の話が続いていました。
中居さんからは台本を読むといいと言われた話、白組の嵐が番組オンエアーの前に円陣を組んだときに入れてもらえた話、番組が終わってまもなくカウントダウンってときに石川さゆりさんに誘われて共にそのときを迎えたことなど話していました。
15曲目の演奏は「NAZUNA」。ゲゲゲの女房組曲の1曲です。
短い曲ですぐに終わりました。
演奏後「なずなとは花言葉ですべてをあなたに捧げますの意味がある」と紹介し、布枝さんについても話をしていました。
16曲目の演奏は「ふみえ」。ゲゲゲの女房組曲の1曲です。
「ふみえ」はもちろん、ゲゲゲの女房のヒロインの「布美枝」のことですね。
ピアノソロで、しっとりと演奏していました。
ここでバンドメンバーが入ってきます。
17曲目の演奏は「SAVE the DREAM」。今回のツアーから演奏している新曲です。
3月に放送されたNHK「響け!みんなの吹奏楽」では一般のアマチュア演奏家たちが奈緒さんと一緒に演奏していました。
そのときとは人数も楽器も違うので違った感じでしたが、奈緒さんのピアノ演奏は力強くて激しかったです。
ぜひともCD化してほしいな。。。
18曲目の演奏は「恋におちたら」。クリスタル・ケイさんの曲のピアノカバー曲です。
ファーストCD「dolce」に入っているimage versionと同じくピアノでリズミカルに演奏していました。
曲の終わりのところで、青柳さんのサックスや竹中さんのエレキギターがよく響いていました。
奈緒さん:昨日、境港の水木しげるロードに行ってきました。
観 客:(^-^)//""パチパチ
奈緒さん:ゲゲゲの女房の撮影始まる前以来です。懐かしくなりました。
えっ、奈緒さんは前日のうちに米子に来てたんですか!?
この日、米子に来るときは同じ飛行機の中にいるかもなあと思ってましたが、前日入りは私の想定外でした。。。
まあ、私も前日が小松さんコンサートでなければ前日入りしてたかも。
水木しげるロードは私もさっき行ってきました。
まあ、当然行くでしょう。
奈緒さん:こんなに妖怪いたっけ…ブロンズ像を1つずつ写真を撮ってたら時間がかかってしまいました。
ブロンズ像は139体もいるんですよ。。。
1枚1枚撮ってたら時間がなくなるのは目に見えてるので私は最初の「水木しげる先生執筆中」の1枚でやめておきました。
奈緒さん:メンバーも何人か行ったんだよね。。。朝もゲゲゲの列車に乗っちゃって…1時間に1本しかないから帰って来れなかったよね。
これって、バンマスの青柳さんのこと??
青柳さんのダイアリーには妖怪列車の写真がたくさん出ていました。
まあ、青柳さんだとしても頼れるバンマスですから多少遅れてもいいでしょう。
奈緒さん:水木しげる記念館も行ってきました。水木先生の年表を1行1行見てて懐かしかったです。
奈緒さんはこの年表を何度も見たことでしょう。
さっき書きましたが、私はさらっと見ただけでした。
まあ、水木さんのことが主目的ではないもので。。。
こうして話している間にバンドメンバーに動きがありました。
最前列だとよく見えます。
ヴァイオリンの小寺さんは大きなピンクのリボンを頭につけました。
気分はネコ娘でしょうか。
さらに、譜面台からぬり壁を垂らします。
小寺さんって、その気になれば何でもやってくれそうです。
チェロの今井さんとギターの竹中さんは頭に目玉おやじをくっつけていました。
フルートの坂上さんは体に一反もめんを垂らします。
もう、やりたい放題です。
ここで、奈緒さんはゲストの小松さんを呼び、小松さんが登場しました(^-^)//""パチパチ
アハハ♪
よく見ると小松さんのバンドネオンにはダンボールで作ったろくろ首がくっついてます。
蛇腹を伸ばすとろくろ首の首の部分が伸びるしくみです。
バンドメンバーが不気味な音を出し始めました。
ステージが明るくなり、ピンクのリボンをつけた小寺さんの姿があらわになります。
奈緒さん:ネコ娘!!
いつもとは展開が違います。
さらに、舞台袖からはいつの間にかいなくなっていたパーカッションの石川さんがなんと、ゲゲゲの鬼太郎に変装して出てきました。
石川さんが一番鬼太郎が似合うと青柳さんダイアリーに載ってたのを見ましたが、本当に変装してくるとは。。。
続いて、ベースの池田達也さんが、全身タイツ姿で頭に巨大な目玉を頭につけて出てきました。
たつやさんについてはリハーサルでいつも変装していることが青柳さんダイアリーに載ってたのを見ましたが、まさか本番でも変更してくるとは。。。
奈緒さん:鬼太郎と同じサイズだよ!
ツッコミも面白いです。
目玉おやじのサイズにはいくらたつやさんでもなれません。
そのうち、アニメのテーマ曲の演奏が始まりました。
奈緒さんも「ゲーゲゲーのゲー」と歌っていました。
その演奏に小松さんもろくろ首をつけたバンドネオンで参加していました。
最後に思いっきり蛇腹を伸ばしたときにろくろ首の首がビヨーーンと伸びてました。
奈緒さん:小松さんまでやってくれるとは思いませんでした。ろくろ首伸びるんですね。
小松さん:大道具さん…
小松さんもバンドネオンに小道具をつけて演奏したのは初めてでしょう。
バンマスの青柳さんの指令みたいです。
大道具さんがろくろ首を作ってるところは青柳さんダイアリーに載ってます。
奈緒さん:鬼太郎さん、目玉おやじさん、はじめまして。
石川さん:…父です。
観 客:笑
奈緒さん:ベースも弾ける父だそうです。そういえば、この石川鬼太郎ですが、さっきまで鬼太郎の下駄を作ってました。そしたら、大道具さんが下駄を買ってきてくれました。
今回は大道具さんが一番楽しかったんじゃないでしょうか。
19曲目の演奏は「Together」。日本テレビ「ズームイン!!SUPER」2007年秋のお天気テーマ曲です。
アップテンポでノリのいい演奏でした。
今回も手拍子で盛り上がり、途中からはスタンディングになりました。
奈緒さんライブ恒例の姿です。
バンドメンバーはそれぞれ変装したままで演奏していました。
たつやさんとかはかなり楽しそう。。。
最後の音止めで小松さんのバンドネオンについていたろくろ首の胴体部分がボトッと落ちました。
役目を終えたってことでしょうねえ。
タイミングぴったりでした。
このあとはアンコールです。
なぜか場内には「アンコール!、アンコール!」とベタな男性の声が聞こえていました。
関東ではこういうの聞かないなあ。。。
初めてなのでびっくりしました。
しばらく待ってると、バンドメンバーがツアーTシャツに着替えて登場しました(^-^)//""パチパチ
たつやさんは上半身はツアーTシャツですが、下半身は全身タイツのままです。
見た目は変○ですねえ。
続いて、ジーンズ姿の奈緒さんが登場しました(^-^)//""パチパチ
ステージ前方の椅子に座ります。
アンコール1曲目の演奏は「プリムラの花がゆれて」。読売テレビ「グッと!地球便」テーマ曲です。
奈緒さんはマイクを持ってしっとりとしたこのバラード曲を歌っていました。
番組は関東では流れていませんが、いつか観てみたいです。
演奏が終わるとカーテンコール…
バンドメンバーが前に出てきました。
よく見ると、小寺さんのほおにはマジックで書いた髭があります。
「Together」の演奏時は気がつかなかったですが、そのときに書いてたかもしれないですね。
このあとは再びメンバー紹介。。。
小寺さんは最後までネコ娘に徹してました。
たつやさんは下半身は全身タイツのままで奈緒さんから「いつまで全身タイツなの?」とツッコミを受けてました。
全員の紹介が終わり、バンドメンバーは退場しました。
このあとは物販の宣伝です。
奈緒さん:恥ずかしいんです。物販コーナー…うちのレコード会社の市川さんがやれというんです。
観 客:笑
アーティストの重要な仕事です。
回数をこなせば慣れるでしょう。
アンコール2曲目の演奏はアイフルホーム次期CM曲です。
さわやかなピアノソロの演奏でした。
次期っていつですかねえ。
アイフルホームのオフィシャルサイトにはまだ出てきていないようです。
しばらく我慢します。
奈緒さん:ここは思い出があります。今、米子をふるさとと思う自分があります。またここに戻ってくるよう頑張ります。
観 客:(^-^)//""パチパチ
たくさんの思い出になったことでしょう。
奈緒さん :あさってからクランクインします。NHKさんです。胡桃の部屋…新しい作品です。頑張ります。
男性の観客:奈緒ちゃんガンバレー!
奈緒さん :ありがとうございました。
観 客 :(^-^)//""パチパチ
またドラマの収録ですか。。。
大変だと思いますが、頑張ってください。
アンコール3曲目の演奏は「f」。ピアノソロで演奏していました。
最後は力強く弾いて終わりました。
演奏が終わると盛大な拍手の中、奈緒さんが退場し、ライブが終わりました。

この後は奈緒さんが自ら出てきて義援金を募るイベントです。
向こう側の階段の下に募金箱とテーブルが用意されて後は奈緒さんの到着を待つのみになっていました。
階段の下を先頭にして長い行列ができていますね。
私は例によっていろいろ物色してから並ぶのでだいぶ後ろになってしまいました。

奈緒さんが到着し、握手会が始まりました。
意外と早いです。
10分くらい経って私の番になりました。
live image 11 onzeで出したお金と同じ1000円を募金箱に入れました。
いよいよ奈緒さんと握手です。
たかぴー:楽しかったです。今後も頑張ってください。
と言ったと思いましたがよく覚えていません。
でも、ニコッと微笑んでくれました。
これで十分でした。
会場を出るときに会場スタッフからアリナミンRをもらいました。
調布公演でももらったのを思い出します。

その裏にはアリナミンRの箱がたくさん転がってました。
会場スタッフの苦労がにじみ出ていました。
後片付けも大変そうですね。

時刻は21時。
開演から3時間が経ち、外はすっかり夜になっていました。
会場の近くには駐車場があり、車で会場に来た観客も多かったみたいです。
私は会場近くのホテルに向かいました。

次の日、ホテルで朝を迎えました。
まずは朝食です。
よくあるバイキングスタイルです。
毎回同じようなメニューになってしまうなあ。

今回泊まったのはホテルハーベストイン米子でした。
会場と駅の間くらいにあります。
前日は1階で結婚パーティーが開催されていてしばらく出入口塞いでいました。
米子コンベンションセンターBIG SHIPに来ることがあれば、また利用します。

米子駅に到着しました。
出発までまだ時間があったのでしばらく米子駅内を探索します。
境線は0番ホーム…
目玉おやじがいました。

0番ホームには一反もめんもいますね。
ここは完全に妖怪化していました。

鬼太郎と目玉おやじの立体ブロンズもありました。
撮影ポイントがイマイチだったせいか、表情がよく見えないです。
スミマセン。。。

米子駅には、ねずみ男駅という別名がついていました。
つまり、ここ米子駅も妖怪化しているということです。

目玉おやじ列車が米子駅に到着しました。
前日撮れなかった正面の写真を撮っておきました。
目玉おやじもよく写ってます。
このときも反対側には別の車両が連結してましたが、時間によって切り離したり接続したりしてるみたいですね。

これが妖怪化した境線の全貌(?)です。
奥にはネズミ男がいて中央にはべとべとさんがいて手前には鬼太郎がいます。
そのほかにも、一反もめんや子泣きじじいや砂かけばばあも見えます。
またここに来たときは境線の妖怪列車に乗ります。

特急やくもがやってきました。
いよいよ米子ともお別れです。
もっとゆっくりしたかったですが、一足先にバスで広島に向かった奈緒さんたちを追いかけるため、広島に向かいます。
米子を後にしました。

長いライブレポにお付き合いしてくださり、ありがとうございました。
京都や奈良に行ったときと違って撮影できる箇所が多かったので、旅のレポートがかなり長くなりました。
これに関してはうれしい悲鳴です。
さらに、ライブも米子特別バージョンだったので、いっぱい書きました。
まさかこんなになるとは想像してなかったので面白かったです。
思い出に残る米子観光になりました。
もしも奈緒さんがまたここに来ることがあれば、また行ってみようと思います。







いつもよりもさらに詳細なレポート、ありがとうございます。長~い一日でしたね。
私が境港に行ったときは4種類の妖怪車両をすべて連結してくれたので、大変お得でした。境港駅では乗車証明書を鬼太郎からもらいました。
足立美術館には自転車で行きました。駐輪場はどこかとたずねた後で、JAF会員割引を求めたので、受付嬢は面喰っていました。たしかに美術館では破格の高さですが、民間+庭つきということで我慢です。
コンサートでは、合いの手を入れたがる人がいることは聞いていましたが、たかぴーさんもご指摘の通り、肝心の紅白・衣装で反応しないと何にもなりませんね。それから、アンコールと「直接」請求するのは、今やごく少数でしょう。
奈緒さんが世界遺産・石見銀山に行ったのは、映画・砂時計のロケ中と思われます。私も山陰シリーズでは、そこまで足を延ばしました。サンドミュージアムとは10キロと離れていません。
米子バージョンの様子は、たかぴーさんの筆力の高さのおかげで、よくわかりました。たしかに大道具さんが楽しんだと思われます。池田さんもそうですが、小寺さんもノリがすこぶるよさそうです。
コンサートツアーの日程が発表された時は、ここに行こうかとも考えましたが、2年連続になるので自重しました。そして、追加発表の高松がピタッと日程にハマったのでした。
高松での珍事をご紹介しますと・・・
フルート、坂上領! あっ、(楽器が)3種類ですね。 ギター、坂上領!(観客からエッと声が漏れる) あっ、ゴメンなさい。竹中俊二! というのがありました。
2度目のメンバー紹介では、竹中さんにひときわ大きな拍手が送られました! 米子では父の背中(だれか出だしを口ずさめばよかったのに!)がありましたし、ライブは生もの、一つとして同じものはないですね。
by 三連星 (2011-06-27 19:27)
毎回大変詳しいコンサートレポートありがとうございます。今回の米子レポートは本当に詳細に書いてくださり、米子に参加できなかった私も、読んでいくうちに、参加している気分を味わう事が出来ました。たかぴーさんのおっしゃるように、奈緒さんにとっても、米子でのコンサートは感慨深いものになったと思います。たかぴーさんの米子での観光スポットの数々の写真も嬉しかったです。私もいつか必ず米子&安来に行きたいと本当に思いました。
話かわりまして、昨日「めざクラ」のチケット届きました。やはりA席なので、2階の端でした。でも参加出来るだけでもラッキーなので、楽しみたいと思います。後、「千年の旅人」7月10日放送ですね。今回のテーマは「出逢い」だそうです。放送時間はいつもより早く2時からです。京都を中心に旅したようで、東本願寺&西本願寺などを巡ったようです。でも、いつ行ったのでしょうか?放送楽しみです
by 共働きの母 (2011-06-27 22:20)
>三連星さん
おお~
妖怪列車が4両とも連結してたんですか?
うらやましいです。
私も青柳さんも見たのは目玉おやじ列車とネコ娘列車だけでした。
石見銀山の近くにサンドミュージアムですか。。。
次に米子に来たときは私も足を伸ばしてみようと思います。
高松公演を観に行ったんですね。
坂上さんや今井さんのように讃岐うどんたべまくりましたか?
私もいつか高松に行ってみようと思っています。
ライブは同じものは何一つありません。
だから何度言っても楽しいんですよね。
by たかぴー (2011-07-02 10:23)
>共働きの母
米子公演を観に行ってホントによかったですよ。
特別バージョンだったし、また来年やってほしいし、また行こうと思いました。
千年の旅人は来週放送ですね。
私も番組オフィシャルサイトを見てきました。
京都駅のすぐ近くにある東本願寺&西本願寺はまだ観に行ってないんですよねえ。
番組を観た後の関西遠征できっと観に行く場所になると思います。
来週が楽しみです。
by たかぴー (2011-07-02 16:00)
さきほど広島公演の記事にコメントしたのですが
やはり米子公演を改めて振り返りたくなり
熟読してしまいました^^
短時間での観光地巡りは慌ただしそうですが
楽しまれたようで良かったです。
安来の駅に妖怪がいないのは、やはり県を跨いでるのも
影響してると思います。安来は妖怪の町ではありません。
どじょうの町…です(苦笑)
それにしても、特定の男性の度々の掛け声と
TBSの「THE世界遺産」の曲をゲゲゲ・・・と言ってしまう辺り
めちゃくちゃ恥ずかしかったです。
とにかく、黙って…って言いたくなるぐらい。
トドメのベタな「アンコール」も、特定の人が良い始め
周りがつられたって感じでしょうか…
他の公演で、あそこまでベタなコールは無かったと思います。
せっかくの素敵な公演を、観客が台無しにしちゃダメですよね
by ゆう (2011-08-20 21:39)
>ゆうさん
そうなんですよ。
奈緒さんは不満を言いませんが他の観客に迷惑なのはどうかと思いますよね。
プロモーターも奈緒さんを困らせる行為をいいと思わないでしょう。
次の開催のためにももう少し節度ある行動をとってほしいです。
by たかぴー (2011-08-26 11:38)